ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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''岐路に立つ渡航移植''

 海外に渡って臓器移植を受ける"渡航移植"が、いま外国から厳しい視線にさらされています。先週、世界的な臓器不足と国境を越えた不正な臓器売買の実態を憂慮したWHOは、理事会で「臓器移植は国内で行うべき」という指針の改定案を承諾。臓器移植法の施行から12年あまり。国内での移植件数が伸び悩む中で、ドイツやアメリカへの"渡航移植"に一縷の望みをつないできた日本の移植医療関係者や患者に波紋が広がっています。なぜいま海外で渡航移植の制限に向かう動きが広がっているのでしょうか?
 
そこには、一向に進まない日本の脳死移植事情が理由になっているのです。
 先ず、日本に於いて、15歳未満の小児からの臓器提供は認められていません。故に、小児の脳死移植は、国内では不可能です。従って、海外に臓器提供を求めることとなります。特に小児の心臓移植は深刻です。今回のWHOの決定は、小さな子供たちの、わずかながらの救命の可能性を消し去ることとなるからです。しかし、海外でもドナーは不足しているのです。そんな受け入れ側の国で、突然、お金の力で割りこまれることは、自国で臓器提供の順番を待つ患者からすれば、不満に思われて当然の事だと思います。臓器提供を求める者は小児だけではありません。解決には臓器移植法を改正して、自国での提供者を増やすことしかないのです。WHOの見解も、自国で解決すべきと言っているのです。

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この記事のコメント

 何かで読みましたがドイツの医療技術は日本の50倍とか!聞きました。お疲れ様です。 2/6:修善寺由緒ある新井旅館から老人ホームへ出向してる最中の当時、デイ・サービス移行の為、ホーム入居者に挨拶してると女学校を卒業されたFさんと語り合い、【生活・戦争・仕事に必死だったと】で戦争の悲惨を痛感しました・・【サラリーマン編】 、今回は、Fさんの入居室写真と可愛いニャンコ写真・面白いワンコ達の写真を貼りました。存分に楽しんで見て下さい。 <m(__)m> コメント等いただけたら幸いです。 遊びに寄ってやって下さいね。待ってますです。尚、自分の【学生編】当過去ブログにも、当時の写真・面白い・可愛い・画像・動画ありますので、時あれば、楽しんで見てやって下さい。 
2009-02-06 Fri 21:12 | URL | 智太郎 #Cv7CRq2s[ 内容変更] | top↑
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