ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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溶血性貧血とは?

絶えず頭の重い状態が続き、ふらつくことが多くなってきました。リバビリンの服用が原因らしいのですが、溶血性の貧血とはどういうものなのでしょうか?
 溶血性貧血とは、一般的な貧血と違い、何らかの原因によって血液中の赤血球が破壊されてしまうことによる赤血球不足の貧血で、この場合、同じ貧血でも、赤血球の生産能力が問題ではありませんから、鉄分を摂取すれば治療できるわけではないようです。リバビリン投与に伴なうヘモグロビン値は投与開始1週目頃から低下しはじめ、4~8週にかけて平均2.5g/dL低下するが、リバビリン血中濃度が定常化するのに伴ないプラトー(横ばい)となる。投与終了4~8週には投与前値に復する。と医学書に書かれてありました。この通りだとすれば、このままもう少し頑張れば今の状態が元に戻っていくのでしょうか。動悸や息切れもあるので、立っていることさえ辛くなって来ました。
 前回痛風の数値が高いので出して頂いたザイロリック錠は、尿の排出を止めてしまうので、現在は、服用を見合わせています。今週の診察で主治医に相談したいと思っています。溶血性の貧血になるとビリルビンの値などが上昇して、黄疸が出ることもあるとありましたが、今のところは大丈夫のようです。こんな副作用のオンパレードな私ですが、騙し騙しやっていくしかないのかなと思います。
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