ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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肝炎患者支援のための全国キャンペーン。


福井県肝友会総会

署名活動を呼びかける薬害肝炎原告団の山口美智子代表




 県内のウイルス性肝炎の患者やその家族でつくる団体が15日、福井市内でキャンペーンをし、患者の支援に協力を訴えました。このキャンペーンは県内の肝炎患者と家族でつくる「県肝友会」が呼び掛けたのもので、薬害肝炎訴訟全国原告団代表の山口美智子さんも応援に駆けつけました。

 山口さんと会員たちは、福井市のアオッサの周辺で、ウイルス性肝炎の現状を訴えるチラシを配り、患者の支援策を盛り込んだ「肝炎対策基本法」の早期制定を求める署名への協力を求めました。

 現在、国内にはB型とC型あわせて約350万人の肝炎患者がいると推定され、肝がんや肝硬変の死亡者数の増加の大きな要因となっています。

3月20日には、大野市内でも患者会が同様のキャンペーンを行います。
福井テレビニュース 3月15日【日

 

現在行われているインターフェロン助成は、単年度の予算措置であり、病状が進んだ肝硬変や肝がん患者、ウイルスが消えず根治治療でない治療法を選択せざるを得ない患者、更にはB型肝炎患者の高額な抗ウイルス剤に対しても何の支援もされないなど、その支援は本当に不公平なものであります。まるで根治の可能性がある患者は助けてあげるが、その他の患者は知らないよと言ってるようなものではないでしょうか?厚労省の役人は、機械的で人としてのこころはないのって疑いたくなります。
 だからこそ肝炎患者支援の為の法律制定が必要なのです。単年度の予算措置では、いつ打ち切られるのかという不安がつのってしまいます。
 昨日、日肝協事務局長、薬害肝炎全国原告団代表をお迎えし、福井県肝友会の総会が開催されました。来賓に県内選出の国会議員の先生方や、多数のゲストをお迎えし、盛会に終了することが出来ました。午後からは会場周辺の公道で「肝炎対策基本法」の早期制定に向けて、署名活動を行いました。雪が降ってくるのではないかと思えるぐらい寒い日にも関わらず、多くの会員さんが参加していただきました。寒い1日だったので、人出もまばらで、あまり効率の良い署名活動ではありませんでしたが、皆さんそれでもそれぞれ一生懸命に頑張って署名を集めていらっしゃいました。
本当にご苦労様でした。
 今回の総会で個人的に一番うれしかったことは、貴重なお話がたくさん聞けたこと、それに議員の先生から、この問題は命の問題です。政局にすることなく、与野党協議を再開し、国会において審議されるよう努力しますという言葉が聞けたことです。
 私たちは、一日も早くそうなることを願っています。


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