ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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善光寺御開帳

 この連休、家内の実家長野に行ってきました。
 今年は善光寺で7年に一度の盛儀が行われ、前立本尊を御開帳の期間のみ特別にお姿を拝むことが叶うのです。


 
 前立本尊は、ひとつの光背の中央に阿弥陀如来、向って右側に観音菩薩、左に勢至菩薩が並ぶ、善光寺独特の一光三尊阿弥陀如来のお姿をされています。普段は「御宝庫」に安置されています。
 善光寺はいずれの宗派にも属さず、全ての人の往生極楽の門として、また現世の安穏をお与え下さる大慈悲の如来様を祀る寺として、広く深い信仰を得ているそうです。私も如来様とのご縁を深め、心に安らぎと健康を願って参拝してまいりました。

 

 善光寺は、日本最古のみ仏を祀る日本を代表する霊場であり、法燈連綿として約1400年の歴史を経て今日に至っております。又、善光寺本堂は、国宝に指定された我が国最大の木造建造物であります。


 今年の連休は、ETC・休日特別割引を利用して、旅行される方も多かったのではないでしょうか?しかし、その性なのかよくわかりませんが、とにかく人、人、人で、朝6時半に着いたにも関わらず、凄いとしか言いようがありませんでした。写真は回向柱に触れる為の行列です。(因みに触れるまで2時間かかります。)
 
 大回向柱は、松代藩が現在の本堂建立の際、普請奉行に当たったというご縁で、毎回松代町から「回向柱」が奉納され、本堂前に建てられます。高さ10mの回向柱には、前立本尊の右の御手に結ばれた金糸が善の綱となって結ばれ、柱に触れる人々に、み仏のお慈悲を伝えてくれるそうです。
 
 御開帳開催期間は、平成21年4月5日【日】~5月31日【日】まで行われています。
 貴方も「牛にひかれて善光寺参り」ではないですが、ご縁を頂きに行かれてみてはいかがでしょう。但し、車の渋滞や行列の時間は覚悟の上でどうぞ。
 
 
”遠くとも一度は詣れ善光寺”
 
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