ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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インターフェロン治療に関する疑問

 2回目のペグインターフェロン・リバビリン併用治療を開始してから1年が過ぎました。治療自体はうまくいかなかったのですが、どうしても低く抑えられなかった肝機能数値がいい状態なので、このままこの治療を続けていきたいと思います。体力次第ですが...

 しかし、ペグインターフェロン・リバビリン併用療法による治癒率が70%とか80%って本当なのでしょうか?私の周りを見ても消えなかったとか、副作用や合併症のため、途中でやめてしまったという人がかなりおられます。
 ひょっとしたら、こういう人たちは、数に入れてないのではと思ってしまうのは、穿った見方なのでしょうか?それぐらい消えなかったという人が多いのです。本当の治癒率はもっと低いのではないでしょうか?疑問が残ります。


  本日は午後から福井選出のI代議士にお会いすることになっています。御存じのように先生は、若さと類まれな行動力で、国会において質問の機会のもっとも多い方です。それに野党合同で国会に提出された「特定肝炎対策緊急措置法案」の提出者でもあります。福井県における肝炎対策の充実や肝炎患者支援のための法律が早く制定されるようお願いしてきます。
 次期衆議院選挙でも出馬を予定され、選挙対策でなにかとお忙しい中、私たちのために時間をとってくださった先生には感謝申し上げたいと思います。
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この記事のコメント

薬を検討するとき治験を行います。そのときのデータが一番引用されるので、しっかりとフォローされる方が中心で、一般臨床でのデータとはずれが生じます。だいたい一般の臨床で使った場合の効果は低いことが多いです。ウイルスが消えずに繰り返し治療している人ほど消えにくいと言うことは言えます。データを取る場合の背景や取り方でも変わってきます。IFNが初回の人の場合はかなり近いデータになると思います。
2009-05-18 Mon 18:20 | URL | Kawanishi #Xysd5fB2[ 内容変更] | top↑
やはりそうですよね。でも自分のウイルスが消えないからこんなことを言っているのではありません。患者会の会員の方の中で、併用療法で消えなかった方が、先生にこの治療の治癒率は飛躍的に高まって70~80%の人が消えていると聞かれたらしいのです。しかし、自分は残りの20~30%の中に入ってしまったとがっくりしていらっしゃったのです。その時、なぐさめのつもりで、私も同じように消えていないことをお話して、根拠もないのに、きっと指定通りに治療出来た方の話で、治癒率はそんなに高くないと思いますよと話してしまったんです。先生のコメントで少し安心しました。
 その方には、新しい治療法が出てくるまで、一緒に頑張りましょうとお話しました。
 でも、根拠もないのにそんなことを言ってしまったのでとても気になっていたのです。本当に有難うございました。
2009-05-19 Tue 14:24 | URL | peguriba #-[ 内容変更] | top↑
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