ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

200万分の一の闘い ~C型肝炎患者のいま~


 救済の入り口にも立てないC型肝炎患者の苦悩を描いた”200万分の一の闘い ~C型肝炎患者の いま~(福井テレビのドキュメンタリー番組)が放映されました。この番組の中で、紹介されている勝山市の主婦山内百合子さんの壮絶な生きざまは、同じ病気を患う方に勇気を与えたのではないでしょうか。

 今回番組の中で私が一番印象に残ったのは、山内さんの次のような言葉でした。「残った命をどう使うかが大事なことだと思う。捨て鉢になるのではなく生きてる間は’生きるんだ’、どう生きるかが大事なことだと思う。」障害を持つ息子さんの子育て、自身の相次ぐ大病、年老いた父母の介護、若いころから苦労を重ねられ、それを乗り越えてこられた方の言葉だけに余計に重みを感じます。山内さんは、御主人と二人で先祖から受け継いだ七代続いた土地を大切に守る農家の主婦であります。現在も自身の病気への不安を抱えながら、地域の農業委員や婦人会や食育活動などの行事に参加し、地域貢献されて毎日一生懸命生きておられます。そんな多忙を極める毎日を送られて、患者会の活動までなさっているのです。本当に凄い方です。
 私も治療の副作用がきついとか直ぐに弱音を吐いてしまいますが、恥ずかしくなってしまいます。今現在命があることを感謝しながら、自身の治療との闘いに勝つこと、そして、悔いのない生き方が出来るよう努力していきたいと思います。

 
スポンサーサイト
別窓 | ウイルス性肝炎問題 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<肝機能障害、アルコール性の扱いが焦点に! | ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) | 重い肝障害には障害者手帳厚労省、3万-5万人対象>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。