ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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臓器移植法改正案、A案を可決―衆院


福井の風景3 越前大野城

 衆院は618日午後の本会議で、臓器移植法改正案の採決を行い、臓器摘出可能年齢の制限を撤廃し、本人の拒否の意思がなければ家族の同意で臓器摘出が可能となるA案を可決、参院に送付しました。
投票総数は430票。賛成263票、反対167票で、賛成が投票総数の過半数の61%を占めました。A案の可決に伴い、B案からD案までは廃案となりました.

 日本移植学会や患者団体、又、日本医学界も70%がA案の成立を支援している現状や、WHOの自給自足という見解が発信され、世界的な潮流となっていることを考えると妥当な判断だったと思います。A案が成立すると、国内の臓器提供を増加させ、移植によってしか救うことのできない小児や多くの生命を救えるようになり、それによって国際規範を順守する事も出来るようになるわけです。

 法案は参院でも厚生労働委員会に付託される見通しですが、本会議で否決された場合は両院協議会を開き、そこで結論が出ない場合は、衆院が3分の2以上の賛成をもって再可決し、成立させることも出来るそうです。又、法案が修正される可能性もあるでしょう。修正された法案を参院が可決した場合は、衆院があらためて同意することで成立します。衆院の解散時期にも左右されるでしょう。仮に参院での採決前に衆院が解散された場合は、参院の会期も同時に終了するため、A案は継続審議とならずに廃案となります。また、今国会の会期末までに採決が行われなかった場合も同様に廃案となります。私自身はA案の成立をねがっていますが、衆議院で可決した法案でも難題が山積みで、政局の影響を受けそうな現状では、今国会中の成立は厳しいかもしれません。
 
 最近、ンターフェロンの副作用で熱の出ることが多く、身体がだるい上に咳が酷くなるものですから、体力を奪われ、寝込んでいることが多くなりました。肝癌にならないようにと続けていますが、体力的には限界を感じています。無理をしないで、もう少し身体の負担の少ない少量長期投与に切り替えた方が良いのかも知れません。但し、肝機能の数値はすこぶる安定していますし、ウイルスに対する効果も全く効いていない訳でもなさそうなので、悩んでいます。

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