ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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治療の辛さに降参!

 今日60本目の注射(インターフェロン治療通算では4年以上になります。)を打ってきましたが、インターフェロン治療を始めて以来、副作用も多くずっと苦しく身体がきつい状況は変わりませんでした。しかし、なんとか気分転換をはかったり、自分を叱咤激励してこの治療を続けてきたのですが、もうそろそろ限界のようです。長くこの治療を続けてきたので、身体中がたがたです。
 インターフェロン治療の目的は、ウイルスを除去することと肝臓がんのリスクを減らすことだと思いますので、その点を主治医とよく相談して今後の治療法を決めたいと思います。
 とにかく、何もしてないときには、常に治療をやめたいなどと考える自分がいるのです。情けないと思います。悔しいです。
でも治療自体をあきらめるわけにはいきません。日進月歩で治療法の開発が進められているのです。この病気とは長い付き合いなのです。ずっと支えてくれている人がいるのです。弱音ばかり吐いてはいられません。前向きに、新しい治療に挑戦するための充電期間としたいと思います。 しばらくの間休止いたします。
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この記事のコメント

いっぱいがんばってきているのですから、体からそろそろ休もうよって言ってるのですから、休ませてあげていいとおもいます。なんとかガンバレる治療があるはずですから是非相談して下さい。

情けないなんてことは絶対ありません。よく頑張ったなあ、おれのからだと褒めてあげて下さい。褒めることで、免疫力治癒力がアップしていきますから、よくがんばっているなあと出来ることをしっかりやっているのですから、どんどん褒めて次の治療を狙っていきましょう。出来ることっていうのは、弱音を吐かずにがんばりたいと思える内容でなければなりませんからね。弱音を吐きたくなる治療は、まだまだ、医療側のがんばりが足りないせいですから、先生頼みますねえって感じで。もっといい治療を期待しましょう。
2009-06-26 Fri 10:22 | URL | Kawanishi #-[ 内容変更] | top↑
 いつも温かいお言葉をかけていただいて有難うございます。感謝申し上げます。7月6日が京都での診察日となっています。その際主治医とよく相談して今後の治療法を決定したいと思っています。私自身は次の新しい治療法が出てくるまでは、減量もやむなしと思っています。ウイルスを除去することは考えず、なんとか肝機能を維持し、肝がんに進行しないよう注意していければと考えています。先生に教わった望ましい想像(プラスの想像)ができるように考え方を変えていかねばと思っているのですが...なかなか難しいですね。
2009-06-26 Fri 14:34 | URL | peguriba #-[ 内容変更] | top↑
プラスの想像は言うのは簡単なんですが、これ結構身につけるの継続が必要です。是非、やりつづけてくださーい。
2009-06-26 Fri 16:29 | URL | Kawanishi #-[ 内容変更] | top↑
ペグリバさん、大丈夫ですか?
心配してます。
2009-09-30 Wed 22:44 | URL | カワカミ #-[ 内容変更] | top↑
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