ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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何故、ペガシスの長期投与は認められないのか?

 C型肝炎の治療を受ける場合、ペグイントロン・リバビリン、ペガシス・コペガスの併用療法に関しては、国の助成対象となっているばかりでなく、保険の適用が認められて、最大72週まで打つことが出来ます。
 保険適用期間内にウイルスの消えなかった方は、選択肢として1週間に1度でよく、治療効果も他の製剤より高いため、ペグイントロンやペガシスの単独投与を選択したいところです。しかし、ペグイントロンの長期投与は現在、保険適用とはなっていません。従って、ペガシスを選択し、それで肝機能の安定を保ってこられた方も多いのです。長く打っておられる方の中には、ウイルスが消失した方さえいらっしゃいます。 何故なのでしょう、今までペガシスの長期投与は保険適用となっておりましたが、ここにきて急に保険適用は認められないというのです。他県に電話して聞いてみると、そんなことはなく、今も保険適用で打っているとのことでした。これは福井だけのことなのでしょうか?全国どこでも平等に治療が受けられないことなど信じられません。ペガシス長期投与療法の治療効果など、十分な調査の基にこのような結果となったのでしょうか。疑問が残って仕方ありません。とにかく、自治体に出向いて詳細を聞いてみたいと思います。
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この記事のコメント

保険適応は、取っているので大丈夫なはずだけど、何故なんでしょうね。国の助成制度はウイルス排除が可能な部分しか通らないけど。この助成制度自体が、すべての治療を認める形へ進歩してくれることが早道なんでしょうかねえ。
2009-10-10 Sat 06:28 | URL | Kawanishi #-[ 内容変更] | top↑
 ペグリバさん、復活ですね。

 保険適用は、各県の「支払基金」で見解が変わることもあります。
 日肝協から厚労省へ要望事項にまとめ、治療法の地域格差をなくすように働きかけます。

 福井県の「支払基金」の見解をお聞きになり、日肝協事務局までお知らせください。
2009-10-18 Sun 16:19 | URL | sin #8xZo7ApU[ 内容変更] | top↑
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