ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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何度も言うようですが!

「B_kanen_saikousaihannketubun.pdf」をダウンロード      上記のPDFファイルは、平成18年6月のB型肝炎訴訟における最高裁判決の全文であります。今回一連の血糖値採血器具の使い回しにおいて、とても参考になる事項が特に7ページ目に書かれております。ご一読下さい。
 何度も言うようですが、厚労省の心ない対応には、驚きを隠せません。何か事件が起こってからでないと動こうとしない。未然に防ごうという気持ちがあるのでしょうか?今回の血糖値採血器具使い回しも、厚労省がこういった採血器具を認可した時に直ぐに通達を出していれば、未然に防げたのではないですか。しかも、その頃既にウイルス性肝炎の感染ルートの問題では、大きな問題となっておりましたが、その件に関しての反省がなにもいかされていないのです。注射器の針や筒の交換をしない場合、ウイルスの感染は起こり得るという医学的知見が昭和26年当時にあったとされているのにです。
 同じ事の繰り返しですが、せめて命を預かる業務の多い厚労省の職員は、国民の命を守る仕事に就いているということを自覚して頂きたいと思います。我々が認可するこの薬が或いはこの器具が、安全になおかつ安心して使ってもらえるにはどうすればいいのかということを、もっと真剣に考えていれば、今度の事件も未然に防がれたと思います。
 木村拓哉主演の「CHANGE」というドラマをご覧になっている方も多いのではないでしょうか?ドラマの中で、「国民の目線に立つ政治をする」という言葉が出てきます。ちょっと笑ってしまうようなストーリー展開ではありますが、この言葉の持つ意味は大きいと思います。厚労省の職員さんが仕事をしていないなどとそんな失礼なことは思っていません。しかし、
何度も言うようですが今回の不祥事は、未然に防げた事故です。

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