ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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臨時国会で肝炎患者支援法案について取り扱わないことを明言(民主党幹部)


 民主党の有力幹部が、臨時国会で肝炎患者支援法案について取り扱わないことを「ニュースJAPAN」の取材に対して明言した。有力幹部は「肝炎患者支援法案について、今度の臨時国会で審議入りすることはない」と話した。しかし鳩山首相は、選挙前の2009年6月、「民主党が政権をとりました暁には、皆さま方のお気持ちに応えられるような法案を提出して成立してまいりたい」と述べ、支援法案の早期成立を薬害肝炎訴訟原告団や肝炎患者団体に約束していた。その言葉を信じていた薬害肝炎訴訟原告団の山口美智子代表は21日、「もし、この(鳩山首相との)約束を守っていただけなければ、(わたしたちは)民主党とも闘い、そして官邸にも押しかけるつもりでいます」と話した。
 FNNニュース10月22日



 何故、首相が約束をしたことが実行されないのでしょう。一国の総理の言葉はそれほど軽くないはずです。政権が変わって色々な法案が山積みであることくらい承知しているつもりですが、政権のトップにいる首相の約束が反故にされるとは、思ってもみませんでした。今臨時国会で先送りされることになってしまえば、法案成立まで、時間がかかるばかりでなく、待ったなしの患者さんは、何の支援も受けられずにさらに深刻なステージへと向かうのです。自分の責任でまねいた病気であれば仕方がありませんが、その殆どが、輸血や予防接種、薬害や注射器の使い回しなど、国の薬事行政のミスから生まれた病気なのです。国に責任があることは、民主党も認めているはずです。命にかかわるこの問題が先送りされることなど言語道断としか言いようがありません。



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