ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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臓器、骨髄移植を考える

 臓器移植や骨髄移植について考える県民の集いが24日、福井市の県自治会館で開かれました。この集いは今月が臓器移植と骨髄バンクの普及推進月間なのにあわせ、県をはじめ移植に関連する団体が開きました。
 24日は当事者や医療関係者、市民約70人が出席。はじめに今年
7月に成立した改正臓器移植法について家族の承諾があれば臓器提供できることなど法改正のポイントについて学びました。
 この後、ドナーとなった家族や移植者の体験談が発表され、来場者は真剣に聞き入っていました。
                          福井テレビニュース 10月24日



 何の為の集いなのだろう?
 来年7月には、脳死からの提供を増やすため、提供要件を大幅に緩和した改正臓器移植法が施行されますが、相変わらずドナーカードの保有率は低い水準のままです。今回の集いは、そんな状況を打破するため、県民に臓器移植に関する正しい知識を学んで貰い、移植医療の普及啓発を目的として行われる筈なのです。県民の関心が低いのか、それとも開催者側のやり方に問題があるのか、一般来場者が少なく、来場者の殆どが関係者なのです。これで集いを開催する意味があると言えるのでしょうか?
 毎年参加させて頂いておりますが、毎年同じようなことが繰り返されています。一般入場者を増やし、臓器移植の普及啓発を計るためには、何をどうしたら良いのか、根本的に見直しをしていくべきではないでしょうか。

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