ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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肝炎対策基本法>肝炎患者、厚労相に支援法制定を要請

 国の肝炎対策の基本となる「肝炎患者支援法」の臨時国会での制定を求め、肝炎患者らが29日、長妻昭厚生労働相と初めて面談し協力を要請した。長妻氏は法制定の時期の明言は避けたが「皆さんと同じ思いで、実現するべく全力を尽くす」と述べ、鳩山由紀夫首相に法案上程を働き掛けていく意向を示した。
                       (毎日新聞) 1030() 13:00:07


 私たちは、多くは国の責任で蔓延したウイルス性肝炎患者が、肝硬変や肝がんによって、毎年4万人もの方が亡くなられている現実をもう見たくはないのです。肝炎患者の治療への経済的な支援などを盛り込んだ「肝炎対策基本法」が1日も早く成立することを願っているのです。
そんな中、2009年10月24日、「肝炎対策基本法案」を今臨時国会中に実現するため、街宣行動による全国一斉キャンペーンが繰り広げられました。

 6月30日、薬害原告団との面談で、「政権を取った暁には法案を成立させる」と約束されたと聞いております。鳩山首相の所信表明演説でも「何よりも人のいのちを大切にし、国民の生活を守る」とも強調されておられました。しかし、この所信表明に於いて鳩山首相の言葉の中に、「肝炎対策」というお話は出てきませんでした。とても残念な思いでした。ある幹部は、今臨時国会中の審議はしないとまで明言されました。今のままでは臨時国会への法案提出さえ危ぶまれています。首相の約束はこんなにも軽いものなのでしょうか。私は、「何よりも人のいのちを大切にし、国民の生活を守る」という鳩山首相の言葉を信じたい。長妻大臣にも頑張って頂きたいと思います。

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