ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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 自己免疫性肝炎

 困ったことになってしまいました。

 実は、9月中にペグ・リバ療法72週を終えたのですが、この治療で痛めつけられた身体を立て直したいという思いで、担当医師からは継続してインターフェロン少量長期投与を行って下さいと指示を受けたにも関わらず、何の治療も受けることなく1カ月以上放置しておりました。この間に、トランスアミナーゼの値や胆道系の数値など肝機能の数値が急上昇してしまいました。自分ではインターフェロン治療をやめてしまった反動で数値が一時的に上昇しているのだと思っておりました。しかし、たとえ反動であっても高い数値をこのままにしておけないということで、イントロン300万単位の自己注射を開始致しました。それから1か月以上経ち低下傾向ではありますが、思うように下がってくれません。
 拒絶や自己免疫性肝炎の可能性も考えられるということで、京大病院の移植外科の先生に相談するようにとの、地元の先生の指示で、早速京都に行ってきました。先生の診察では、その日の血液検査でも若干低下していたことや、免疫抑制剤の血中濃度も異常は見られないので、C型慢性肝炎によるものだと思うが、免疫グロブリン(IGG)の値が高いということもあり、もう少し様子を見るということになりました。あまり肝機能数値が下がらないようなら、肝生検など詳しい検査の為、入院することになりそうです。自分としては、それ以上にアルブミンの数値や総コレステロールの値が低いことが気になるのですが、自己免疫性肝炎なんて困ったものです。でも考えても自分ではどうしようもないことなので、考えないようにしたいと思います。
 
 ブログにこんな記事を書くなんて自分でもよくわかりません。やはり動揺しているのかもしれません。
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この記事のコメント

大変そうですね。インターフェロンをやめてそのあとのリバウンド的な反応で、下がってきてるのであればかなり言い効果を期待できるかもしれないのですが、どちらにしても経過を見て検査を続けないと何ともいえないですね。通院検査は続けてくださいねえ。しんどいと思うのだけど何とかしのいでくださいね。
2009-11-17 Tue 10:17 | URL | Kawanishi #-[ 内容変更] | top↑
ペグ・リバ治療終了後、ひと月後の検査でトランスアミナーゼの値がどちらも200以上に急上昇したため、直ぐにイントロン300万単位を週に3回自己注射するようにしました。
 しかし、1ヶ月半経った今でも思うように下がらず100以上の数値が続いております。それで焦りも感じていたのですが、「なるようにしかならない」と大らかな気持ちで毎日を過ごすように切り替えることができました。これも先生がご紹介くださった「笑いの医力」という本のお陰です。とってもいい本ですね。毎日笑ったり感動したりしてとても気持ちが楽になりました。だから大丈夫です。有難うございました。
2009-11-17 Tue 14:51 | URL | peguriba #-[ 内容変更] | top↑
すごいです、免疫力がいい方向に出てくれそうですねよかったあー。結果もきっとついてきてくれます。
2009-11-17 Tue 22:55 | URL | Kawanishi #-[ 内容変更] | top↑
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