ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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「肝炎対策法案」与野党協議進展せず!


 国内最大の感染症とされる肝炎の総合対策を定めた「肝炎対策基本法」案をめぐり、国会の動きに苛立ちさえ覚える毎日です。今臨時国会中に成立するよう全力を尽くすという鳩山首相の言葉があったにもかかわらず、法案の中身の擦り合わせも行われることなく、与野党協議が進んでいないのです。このままでは、又しても政争に翻弄されて法案の成立が見送られてしまうのではないかと不安で仕方がありません。
 こうした国会の混乱が続く中、今国会で肝炎対策法案の成立を目指す民主党・福田衣里子議員らが20日、小沢幹事長と会談し、法案の成立に協力を要請した。福田議員は「通常国会の中で命が翻弄(ほんろう)され続けることは、これ以上あってはいけないことだと思っているので、何とかこの臨時国会で、どんな暴風雨が吹こうとも成立させたい思いでいます」と述べている。
 上部のステッカーにあるように、もう待てないのです。こうしている間にも多くの方の命が失われているのです。命は重く決して後回しには出来ないのです。成立の公算が高いとの見方で安心しないで、法案成立まで運動を続けていかねばならないと思います。患者会もスクラム組んで、一般国民にアピールして国民運動にしていかねばと感じる次第です。
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この記事のコメント

 与野党協議は、進んでいます。19日には、民主党が他会派に新しい法案を提示し、持ち帰られました。
 肝炎対策基本法案については、与野党関係議員の間では、今国会で成立させようということで一致しています。

 現在、この法案の行方を混沌としているのは、政府提案の法案審議がぎくしゃくしているから、そのあおりを食らっているのです。
 政権与党である民主党国会対策の手法に責任の主体があると思います。
 民主党国会対策担当者への要請と、野党(特に自民・公明)への要請行動が必要です。
 私は、関東圏の日肝協役員と24、26日に議員会館を訪問し、働きかけを強めます。
2009-11-23 Mon 06:01 | URL | sin #-[ 内容変更] | top↑
> 自民党や公明党が審議拒否されているので、てっきり中身のすり合わせも行われていないのではと思った次第です。全くもって認識不足でした。相変わらず肝炎患者全体の代表として、精力的に活動されておられるsinさんには感謝の気持ちでいっぱいです。どうかお身体ご自愛くださいませ。コメント有難うございました。
2009-11-23 Mon 12:37 | URL | peguriba #-[ 内容変更] | top↑
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