ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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福井県肝友会代表 福井新聞インタビューに答える


 「肝炎対策基本法」成立後、現状はどうなっているのか?会としてこの法律をどうとらえているのかなどについてのインタビューを受けました。

 これに対し代表は、「肝炎法案は成立し、今年度1月に施行されましたが、現在のところ、この法律の理念と枠組みを決めたに過ぎず、現状は成立前と何ら変化がないんです。但し、この法律の制定にあたって、国が責任の一部を認めたことは、これから具体的に肝炎対策を進める上で非常に大きな事です。」と答えました。
 更に、県内市町村に肝炎患者が相談出来る窓口がなく、やり場のない肝炎患者が大勢いることを話され、肝炎検査や治療法などについての周知が必要であり、相談窓口の早期設置が重要であると訴えました。

 私たちの会でもご相談を受けておりますが、私たちの活動が不足していることもあって、まだ会の存在すらご存知でない方が多く、更には、個人の電話で対応しているので、難しい状況です。


今後は、県内市町村と協力しながら、肝炎患者の皆様にピアサポート出来ればと考えております。

 
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