ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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悪性腫瘍 胆管細胞がん

 兄嫁の弟さんが、他界しました。病名は胆肝がん。肝内胆肝がんと肝外胆肝がんの2種類に分けられるそうです。彼の場合は肝外胆肝がん。まだ標準的な診断・治療が確立していない難しい病気です。有効な治療は外科切除しかないといわれています。彼の場合は、手遅れで肺にも転移しており外科的処置が出来ませんでした。

 昨年の9月に兄の息子の結婚式をプロデュースしてくれた時は、とても元気そうに見えたのですが...

 
 昨年暮れに、身体に痛みを感じていたのに、疲れからくるものと判断し、病院にもいかずに放置していたそうです。今年に入って痛みが強くなったため、近くの病院に掛かったところ、精密検査が必要ということで、東京女子医大病院を紹介され、検査の結果、胆肝がんとの診断を下されたのです。

 彼は、B型ウイルスのキャリアだったことを後から聞いたのですが、肝外胆肝がんだということで、直接の原因ではなさそうですし、何でこんなにも病気が進んでしまうのでしょうか。兆候となることは有ったはずなのですが、入院してから約1ヶ月でこの世を去ることになりました。

 でも何故、病状が進んだ彼に最後まで抗がん剤など使ったのでしょう。勿論、どうしても助けたいという家族の願いや医師の最善を尽くすという気持ちもあったと思います。しかし、日を追うごとに状態が悪化し、死を早めたように思います。家族のことや仕事のことなど考えるいとまも与えられなかったのです。さぞ無念であったでしょう。結果論でしかないのかもしれませんが、緩和ケアを選択して、苦しまない安らかな死を迎えた方が、良かったように思われてなりません。
ご冥福を祈ります。


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この記事のコメント

はじめまして、こんにちは。
がんや、肝炎について、実績がある
治療法があったので、誠に勝手ながら、
知らせたいと思いました。
西式甲田療法というものをご存知でしょうか?
甲田光雄さんという医師が確立した治療法です。
大変な毎日だと思いますが、
影ながら応援しています。
2010-02-14 Sun 09:20 | URL | グリーン #peKaRp76[ 内容変更] | top↑
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