ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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カルテなしの救済求め、患者会結成 関西地区

 医療行為が原因で肝炎に感染したものの、カルテが存在しないなどの理由で、訴訟や特別措置法で救済されない患者と家族が30日、大阪市内で「カルテのない肝炎患者の全員救済を求める関西の会」を結成した。

 呼びかけたのは、2年前に結成された「新潟の会」の事務局長、児玉義明さん。関西の会は大阪市の桐谷絹代さんを代表に選出した。「肝炎患者への治療費や生活費の支給を国に求める」「重度の肝硬変に限られている障害者手帳の発給対象を拡大する」「患者の感染原因調査や医療記録の分析を進め、カルテなしでも裁判で救済されるようにする」などの活動に取り組む。

 今後、地方ブロックごとに同様の患者会を結成し、5月に全国連絡会にまとめ、救済策について国と交渉していく。問い合わせは、関西の会=06・6794・0868もしくは、桐谷さん=090・7110・3909。
毎日新聞20101月31日  

 
 先月、「カルテのない薬害C型肝炎の全員救済を求める新潟の会」は、ウイルス性肝炎の治療費助成拡大を求め、厚生労働省に、鹿児島県の患者団体と共同で要請書を送ったばかりですが、「肝炎対策基本法」の成立を受け、その活動に広がりを見せている。

 同団体は、日本肝臓病患者団体協議会の参加団体である「越後肝友会」と連携を図り、共同で県内組織「新潟県肝友会」を結成するという。

 しかし、ウイルス性肝炎で苦しんでいるのは、薬害の方ばかりではなく、予防注射や注射器の針や筒の使いまわしによるもの、又、輸血で感染した方など、国の医療行政のミスで感染した患者が、350万人以上言われているのです。今後は、国に対して要求していく補償をどう求めていくのか、綿密な協議が必要になってくると思います。



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