ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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フィブリン糊の危険性!

「018.pdf」をダウンロード

 昨日の朝から微熱がある。そのせいでしょうか?なんだか身体がだるい。今まで、あまり熱など出なかったのに不思議です。本来、開始時は非常に高い熱が出ると聞いておりましたが、当初も微熱程度でした。その後は、他の副作用では苦しめられていますが、熱でこんなに辛いと思ったことはありませんでした。それにロキソニンを飲んでも下がってくれません。不思議です。

 この前病院に行ったとき、診察室の前でよく一緒になることの多い方と会話する機会を得ました。その方は、「輸血もしていないし、家族の中にも肝炎感染者がいないのに、俺は何でC型肝炎なんかになったんや。」とぼやいておられました。私が、「C型肝炎という病気は、血液を介してのウイルス感染ですから、予防注射などの医療行為で感染する可能性があるんですよ。」と申し上げると、それしかないのかなとうなずいておられました。それともう一つ、歯が悪かったので、歯医者にはよく行かれたということを話されました。それなら、4月21日のNHKクローズアップ現代でも取り上げた、フィブリン糊(医療現場に於いて、女性の出産のときに使われたフィブリノゲン製剤に別の製剤を混ぜて、縫合や止血用に加工した糊状のもの)の可能性も捨て切れないことを申し上げると、そう言えば、出血が多かったので、出し綿に薬をつけたものを傷口に当てられた記憶があるとのことです。早速、歯医者に問い合わせをしてみるとのお話でした。

 フィブリン糊は、様々な医療機関で縫合や止血に使われており、胸部・呼吸器外科、泌尿器科、消化器外科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科などにかかられたことのある方は、一度病院に問い合わせなどしてみられたら如何でしょう。私は、この医療行為によってかなりの感染者が、自分の病態をしらずに放置されていると思います。ウイルス肝炎検査は、もはや他人事ではないのです。誰にでも感染リスクはあるのです。この前の、血糖値採血器具の使い回しに関してもそうですが、下部組織に行けば行くほど知識水準は下がります。市町村の方々が悪いのではなく、正しい知識と使い方の徹底が出来ない、国(厚労省)に問題があるのです。根本的なところから見直しされないと、このような問題は後を絶たないそんな気がします。

 上記のPDFファイルは、フィブリノゲン製剤が納入された、福井県内の医療機関のリストです(平成20年5月16日現在)。参考までに。
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この記事のコメント

tomoyanさんの言われるとおりでして、厚労省の対応には疑問を感じています。私ら素人の目~から見ても対応の遅さと不誠実さには、あきれかえります。もっとどんどんこのブログに書いて、厚労省の反省を促して下はることを期待してまっせ。頑張ってや応援してますよって[E:scissors]
2008-06-09 Mon 21:53 | URL | コウイチ #79D/WHSg[ 内容変更] | top↑
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