ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

免疫特製剤を服用することは?

 臓器移植をしたものにとって、免疫抑制剤は一生のみ続けなければいけない薬であります。免疫系の活動を抑制ないし阻害するために用いられ、移植した臓器や組織に対する拒絶反応の抑制をする薬剤です。私たち移植したものにとっては欠かせない薬です。
 しかし、副作用や危険性の伴わない免疫抑制剤など存在しないことから考えると、私たちの身体の生体防御に関わる免疫を抑制するということは、病気に罹りやすい状況をつくっていることに他ならないのだと思います。現在、私が服用しているのは、プログラフ(タクロリムス)という免疫抑制剤ですが、主な副作用として、高血圧、高血糖、腎機能障害その他いろいろなものがあります。例えば、現在の死因の一番になっている癌などが出来た場合、その進行を防ぐことが難しいだろうということは、容易に想像できます。自分にマイナスな事は考えてはいけないと思いつつも、身体の調子が思わしくないときは、ついつい良くないことを考えてしまいます。こういうときこそ前向きに考えなければいけないのでしょう。免疫抑制剤で救われていることも確かな事実なのですから。今この時を、多くの人に助けられ支えられ今日があるということ、命のあることに感謝しなければと思います。

 
 
スポンサーサイト

別窓 | 闘病記 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<肝炎患者の支援を求める署名活動 | ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) | 第3回福井県肝友会総会開催!>>

この記事のコメント

大分良い薬になってきたとは言っても、まだ、注意が必要ですよね。飲まなくて済むようになる方もいるってこともありますから、もっともっと良い薬が出てくるといいですね。
2010-03-29 Mon 10:16 | URL | Kawanishi #-[ 内容変更] | top↑
飲まなくても良くなるまでは考えておりませんが、もっと副作用の少ない安全な薬剤が開発されると有り難いです。
 
2010-03-30 Tue 14:40 | URL | peguriba #-[ 内容変更] | top↑
∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。