ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

がん 骨転移促す遺伝子を特定

がんが骨に転移する「骨転移」を促すとみられる遺伝子を特定し、その働きを抑えて実際に骨転移を防ぐことに、慶応大学のグループがマウスを使った実験で成功しました。骨転移を予防する薬の開発につながる可能性があると注目されています。
 がんが骨に転移する骨転移は、骨折や強い痛みを引き起こし、がんを治療するうえで大きな障害となります。このため、慶応大学先端医科学研究所のグループは、骨転移を起こしやすい乳がんや前立腺がんなどのがん細胞で、骨の病気に関係する50の遺伝子がどのように働いているか詳しく調べました。その結果、「FRP」という遺伝子の働きが異常に高まっていることがわかったということです。さらに、FRPにくっついて働きを抑える物質を作り、ヒトのがん細胞を移植したマウスに投与したところ、ほとんど骨転移が起こらないことを確認したとしています。このマウスではリンパ球など免疫を担う細胞が活発になっていたということで、研究グループでは、FRPが免疫の機能を抑え、骨転移を促しているのではないかとしています。研究グループの工藤千恵講師は「FRPの働きを抑える薬を開発すれば、骨転移を予防できる可能性がある。治療に使えるよう研究を進めたい」と話しています。

10111212NHK科学ニュース

 がんが骨転移してしまった患者さんにお話を伺うと、相当な痛みがあるらしい。痛みがあると辛く、前向きに治療しようという気持ちが失せてしまうそうです。患者さんの苦しみを緩和するその意味では、早く研究が進んで欲しいですね。服用すれば肝炎ウイルスを除去できるそんな薬の登場はいつになるのでしょうか?

患者会の皆さんへ
 私たちの会のホームページが開設されました。アドレスは、http://homepage2.nifty.com/t73/ です。
 ブログの延長みたいなホームページですが、一度訪問下さい。
12月に懇親会を予定しております。決定次第ご連絡いたします。

スポンサーサイト

別窓 | ニュース | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<コスモス広苑行ってきました。 | ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) | 闘いは続く>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。