ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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東日本大震災から2カ月経って思うこと


 この度の「東日本大震災」でご逝去されました方々には、心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。


  今回、地震と津波だけでも大変な被害ですが、それに加えて、私達が経験したことのない途轍もない被害をもたらすかもしれない原発事故が、解決の目途すら立っていない状況にあります。放射能汚染により農業・漁業への被害も深刻ですが、今現実にそこに住んでいる方にとって、その場所に住めなくなるという状況は、自分が生きてきた故郷を奪われるのです。こんなにも無念なことはないのではないでしょうか。私達はこれ以上大きな被害を出すことなく、放射能汚染の問題が、解決へと進むことをただ祈るばかりです。

 震災からおよそ2ヶ月。日本中のあらゆる地域の方に何らかの影響を与える程の大規模な災害の爪あとも、被災地を思いやる心も、被災地以外の地域ではそろそろ癒えてきている頃なのではないでしょうか。あれだけ「自粛、自粛」と言っていた世の中も、次第に変化が見られ、自粛ムードも沈静化してきたように思います。それはそれで良いことだと思いますが、震災から2ヶ月経ち、正直、こんな心配もあります。つまり、震災の恐怖や畏れが気持ちの中で遠ざかると共に、被災地のためにという熱意も忘れてしまわないかという事です。震災直後から言われてきたように、被災していない地域が元気に経済を回さなければ復興するものも復興していかない。影響のない人は影響のない人で、早く『日常』に戻って行くという、ある種の義務を負っている。そうしていかないと日本国自体が復興していかないのですから!

 しかし、そうした中でも、被災地の皆様は、今後も厳しい現実が待ち構え、長く厳しい生活が続くのです。それを支える支援までもが、忘れ去られてしまうことのないよう、自分に自分の家族に起きたことと考え、自分の出来る事から長く支援を続ける事が大切であるし、必要であると考えます。一日も早い復興の為、共に頑張りましょう!

 私達の仲間がこの震災により治療を受けられず深刻な問題となっている現実が、日肝協の幹部の方(東北・岩手)から報告されております。私達も連絡を取りながら、支援できることはやっていきたいと思います。


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