ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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コーヒーを良く飲むC型肝炎患者は治療への反応が良いようだ

 コーヒーが肝機能を良くするとの報告は1980年頃からあるそうですが、この研究を発展させたのは、日本の研究によるところが大きいそうです。欧米と比べてコーヒーの摂取率が低そうな日本で研究が進むというのも少し以外ではあります。とは言っても日本だけではなく、海外での研究でもコーヒーの摂取量が増えるほど肝機能が良くなる結果が出ています。

 1日数杯のコーヒーが肝疾患の進行を食い止めてくれる可能性がある。これは2009年米国の医学誌「Hepatology」11月号に掲載された研究結果です。この他、日本の厚生労働省研究班が、飲む量が多いほど肝がんリスクが減っている。コーヒーの摂取量が増すにつれてγ―GTPの値が低下するとか、コーヒーはその肝庇護作用によって、肝硬変への進行を遅らせるとか、肝炎患者には幸いなことばかりです。
 そして、今回の研究結果は、コーヒーを1日3杯超飲んでいるC型肝炎患者はペグインターフェロン+リバビリン治療の奏効率が高いことを示しているというものです。
 コーヒーのような嗜好品が病気の進行を抑制してくれるのであれば、これはもう飲むしかないでしょう。
   


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