ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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肝友会定例会議!

「kanyuukai_shinbun.doc」をダウンロード「yakugaikanen_sosyou.doc」をダウンロード 先日の決起総会、並びに会員の知識として、薬害肝炎訴訟の基礎「C型肝炎訴訟、国と原告和解の仕組み」について、厚労省より発表のあった部分の抜粋文です。非常に参考になる事項なので、フィブリン糊の件と合わせてご覧下さい。尚、ワード文書としてまとめて添付してありますので、上記よりダウンロードしてご覧下さい。

 本日、定例会議を行い、最終的な目標であるウイルス性肝炎患者全員の救済に向け、先ず、日本肝臓病団体協議会に所属することで、他会の情報の収集に努め、その情報を基に他会との連携を計っていくことを確認し、最終的に私たち全員の願いであるウイルス性肝炎患者全員を救済するための法律の制定に向け活動していくことを確認しました。

 一昨日の出血により、今後の治療が継続できなくなるのではと心配しましたが、一度出血してからは新しい出血はありませんでした。きっと、激しい咳き込みだったので、気管支か肺の一部が切れたのだと思います。出血が感染によるものでなくて幸いだったと思っています。とにかく、貧血に出血が重なったので、当日は、フラフラして立ち上がれませんでした。
 フラフラの状態だったのですが、昨日は、何とか耳鼻科の診察に行ってきました。耳の本来の聞こえは変わっていないので、鼓膜の中に水がたまって聞こえにくくなっているのでしょうとの診断でした。来週、鼓膜の中の水を抜き、その中に管を入れて水が貯まらないようにする簡単な手術をすることになりました。私には、原因らしきものが分かっています。原因はリバビリンの服用だと思っています。夜2錠服用した時は、翌朝、凄く聞こえが悪くなっています。しかし、朝1錠になって午後からは、完全ではありませんが、聞こえが戻るのです。ですから、この副作用を誘発している原因は、リバビリンの服用にあると思うのです。従って、私はこの治療に関しては公費扱いを主張したいと思っています。
 
 明日は一日ゆっくりできる状態であることを祈りたい。
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この記事のコメント

 B型肝炎患者です。
 2008年4月11日付 読売新聞には、「主に81年から87年ごろまで使われた。」と報道されていました。
2008-06-19 Thu 09:38 | URL | sin #79D/WHSg[ 内容変更] | top↑
 この記事についてお伺いいたします。
 私は25年以上前に骨折し、手術を受けており、後にC型肝炎を発祥しました。しかし、カルテがないため訴訟を起こすことさえかないません。しかし、ここに掲載された記事の中にフィブリン糊のことについて触れられていました。
 私は、骨折手術のほかにも狭心症を患い、心臓血管外科で、1987年6月にバイパス手術を受けました。この手術にフィブリン糊が使われているとの記述がありましたが、使われていた年代はわかるのでしょうか。教えていただけないでしょうか。
2008-06-18 Wed 11:04 | URL | ken #79D/WHSg[ 内容変更] | top↑
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