ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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福井の名所探訪

 一乗谷の一番奥まったところ、一乗山(標740m)の山懐にある木々に囲まれた流水の滝を一乗滝といいます。落差は12m。養老元年、奈良朝、元正天皇の時代に越の大徳秦澄大師が開いたとされ、不動明王をまつり、白滝神社を一乗滝の上方に建てたところとして知られている。又、剣豪佐々木小次郎は修行場とし、心技の秘術「ツバメ返し」をあみだしたところと伝えられ、一方怪力の力士北国兵太夫その怪力を授かったところと伝えられている。小白山一乗山よりの霊水が深樹の間を白布の如く落下する一乗滝の壮観は、永遠にその名を留めおかれる名滝です。
 この夏1回は行こうと思っています。左の写真は、福井豪雨で少し崩れる前に撮った写真です。福井豪雨以来行っていないので、どんな姿になっているのか確かめたいと思っています。そこにいるとマイナスイオン一杯の空気に溢れ、とても気持ちいいんです。差し詰め私のパワースポットです。
 福井の人は蕎麦を良く食べます。福井のそばは、一乗谷に初めて居城を構えた朝倉孝景が、戦時の非常食として栽培したのが始まりと言われ、当時はそばがき、そば餅として食べていました。現在では福井名物の越前そばとなっています。


 福井のそばで最も人気の高いのがおろしそば。ピリッと辛い大根おろしをたっぷりまぜただし汁をぶっかけ、それにネギと削りカツオかけて食べる。福井では寒い時期でもこの冷たいおろしそばをたべるのが通だとか、福井県民の長寿の秘訣だとか言われています。もともと蕎麦は好きではなかったのですが、どこへ行っても出されるので、いつのまにか食べれるようになっただけでなく、美味しいと思うようになりました。



 11日~16日避暑(?)の為、暫く更新できません。景色の良いところなので、写真を沢山撮ってきたいなと思っています。
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