ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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肝友会定例会議(6月度第4週)

 写真は、富士山の写真の中でも一番好きな写真です。富士山の写真は見る者に不思議な安心感と神秘を感じさせてくれます。中でもこのダイヤモンド富士と呼ばれるこの写真は、私に、安らぎと安心を与えてくれます。いつか元気になることが出来たら、登山してご来光を見てみたいと思います。
 
 今日の議題は、一連の採血器具使い回し事件に関し、「福井県肝友会」として、福井県に要望書を提出する予定で、その中身についての検討会であります。
 どこの医療機関も肝炎検査を奨励していますが、対象者の検査はどのレベルのものなのでしょうか?それが、抗体検査だけなのか、それともタックマン法と呼ばれる詳しい検査方法なのか、何れにしても対象者が安心出来得る完璧な検査であって欲しい。血液中に潜伏していて、数年後に陽性反応として出てくる事例もあるので、簡単な検査では、検査をすり抜ける場合もあり得る。先ず、この項目についての確認と要望。

 私たちメンバーが一番心配しているのは、この採血器具の使い回しが、医学常識に目をつぶり、経営という感覚で、費用の節約を考えて行われたものであるかどうかである。あまり考えたくはないのですが、もしそうだったとしたら、今後このような事故は、形を変えて再度起こり得ると考えられるからです。今や、医療の世界に於いても経営ということを常に考えることが要求される時代です。しかし、病院や関連する医療機関、これを管理統合する厚労省や県に於いて、安全安心のルールが守られないとなると、私たちは何を信じれば良いのでしょうか?
 
 今回の会議の結論は、今後出てくるであろう諸問題についての対応策を、肝友会として患者の目線に立って見守っていくことの確認と、一連の事故の関係機関には、今回の事故を真摯に反省して頂き、今後の医療行政の中で、こうしたことが繰り返されないよう、抜本的な医療体制を確立して頂くよう要請していこうということになりました。とにかく、肝友会としては、発表される対応策を見守っていきたいと思います。
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この記事のコメント

厚労省の医療指導、管理が長年に渡り不作為であった事のツケが多くの肝炎患者を生み出したと思います。
昨年の中日新聞からの引用ですが、石川県では積極的に保健師さんらが中心となり、北海道の肝がん検診に近い検診体制を敷いてるようです。
せめてもの救いです。
http://blog.livedoor.jp/hkkawa3535/archives/50742115.html" rel="nofollow">http://blog.livedoor.jp/hkkawa3535/archives/50742115.html
2008-06-25 Wed 08:13 | URL | 五郎太 #79D/WHSg[ 内容変更] | top↑
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