ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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ペグ8回目投与2日目

 昨日8回目のペグを打ってきました。来週、2回目のウイルス検査を受けます。ここまで、順調に治療が出来た分けではないので、検査結果が気になります。とはいえ、未だ受けていないのに、そんな事が気になってしまう、自分の弱さにあきれてしまいます。
 しかし、肝機能は、当初に比べると良くなっています。特に、GOTとGPTは33、27と下がってきたのは良い傾向だと思っております。しかし、貧血の方は、リバビリンの量が1日2錠しか服用していないのに、あまり良くなっていません。このまま推移するとリバビリン中止ということもあるかもしれません。
 そこで、4月から認可されているという「ウイルス除去療法」のことを切りだしますと、先生は、「私も、貴方のような、治療環境の厳しい人に使えないかと、腎臓科の先生と相談していたところです。」とのお話でした。この治療は、京大病院でも去年から実験的に行われていたことは知っておりましたが、こんなに早く認可がおりるとは思いませんでした。おそらく結果の方も良好ということなので、認可が早まったのでしょうね。期待してしまいます。
 但し、私のように移植手術の経験のある者にも、使える療法なのか確認して頂いております。
 最近、注射を打つとやや高めの熱が出て、2・3日続く傾向にあります。そのせいかめっきり食欲がなくなり、今までだと無理をしてでも食べられていたのですが、食事の量が落ちています。このままだと、体力が低下する一方で、心配です。
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この記事のコメント

この治療法によって、ウイルスがいなくなればいいですね。
早くこの病気から脱出できることを祈っています。 
2008-06-30 Mon 12:55 | URL | ken #79D/WHSg[ 内容変更] | top↑
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