ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

大野肝炎希望の会勉強会

 昨日、本年5月に発足した「大野肝炎希望の会」が主催する勉強会に参加させて頂きました。
 「大野肝炎希望の会」は県内では3番目の発足となるわけですが、同じ悩みを持つ”仲間”が前向きに支えあいながら、啓発活動などを通して、偏見や差別など周囲の理解を求める活動をしていこうというものであります。その対外活動の第1弾として行われたのが、今回の勉強会でした。米国の国立がん研究所にも勤められた経験を持つ弘川医院院長の武村晴行先生の肝炎全般に関するお話で、自分の病気についての理解と治療法についてスライドを見ながらの説明です。その後に、奥越健康福祉センターの担当者から、薬害に関する基礎知識のお話やインターフェロン治療費の助成について説明があり、その後の質問タイムでは、活発な意見が出ておりました。         会に所属する人数はまだ数名だそうですが、勉強会には40名前後の参加者がおりました。今後、会員の輪を広げて頂いて、県内の3団体が、意思統一され、力を合わせて肝炎問題を解決していければ幸いに思います。
 今後の「大野肝炎希望の会」の益々のご発展を祈念いたします。
スポンサーサイト

別窓 | 肝友会 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<治療はいつまで続くのか? | ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) | 10本目のペグ打ってきました。>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。