ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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福井県肝友会8月度定例会議

 本日、午後1時より、肝友会8月度定例会議が行われた。
 
 私も体調が整わず、久し振りの参加となりました。事務局メンバー全員が、体調不良を訴え先行き不安ですが、何とか全員揃っての打ち合わせとなりました。今日の議題は、1:事務局の移動、2:9月以降の活動スケジュールの2点。

 これまで、顧問医師である清水先生のご厚意により、病院内の一角をお借りして事務局として使わせて頂いておりましたが、業務に支障をきたし、ご迷惑をおかけすることも多いので、事務局を移すことと決定しました。

 予め、事務局長の埴氏が下見を重ねて候補を絞っていたのですが、交通面、費用など条件的に1番良かった駅前のアオッサ内7階にある、「ふくい県民活動センター」という公共施設を使用することに決定しました。幸いなことに100名ぐらい収容可能な会議室もあるので、少人数の勉強会等にも使用できそうです。

 福井県肝友会の会員の方で1番人数が多いのが、輸血や薬害によるカルテなき肝炎患者の方々です。このことからすれば、薬害肝炎の相談会などがふさわしいと思いますが、事務局の不慣れさや勉強不足もあって、訴訟にまでたどり着けそうな方がどの位いるのか、十分な把握が出来ていないので、十分な調査をした後に行うということで、今回は見送られました。

 今年の4月より県が行っているインターフェロンの助成制度について、周知の理解が得られていないこと。新しいインターフェロン治療は、どの位の副作用が出現し、どう対処していけばよいのか?又、治癒率はどうなっているのか、高齢者はどうなのか、この治療法について、あまり良く理解されおりません。今回は、現在最新のペグイントロン・リバビリン併用療法について理解を深めて頂こうと、実際に治療されている人、治療を終えウイルス除去に至った方のお話を交えながら、勉強会を開催することになりました。会員の方々には、正式な日程が決まり次第、ハガキにて通知するとのことでした。

 同時に、相談会を月1度か2度のペースで開催していくことの提案がなされ、検討されることとなりました。こちらも正しい知識のもと、病気を克服する為の力となればと思っております。
 
 
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