ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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インターフェロン治療と間質性肺炎

 先日、顧問のドクターから間質性肺炎の疑いを指摘されたばかりなのに、昨日、ネット上に下記のような記事が掲載されていた。
 私の咳は、幼いころの肺炎が原因らしいが、未だに良く解らない。唯、長い間の咳によって、肺や気管支が相当痛んでいることは間違いない。気管支拡張症と診断されている。これまでにも肺炎や肺結核、更には肺がんとの指摘もされたが、何れも最悪の結果は免れている。間質性肺炎の目安となる血液検査結果も、これまでは、異常が出ていない。しかし、元々肺や気管支に欠陥を抱えることや、最近特に咳が酷いなど気になることも多い。主治医に話して、しっかり検査をして頂こうと思います。
 会の方では、国の7カ年計画に従って、最新のインターフェロン治療普及の為、普及活動を進めたいと思っていたのですが、この点については、しっかりと検証してからにしたいと思います。
 

副作用で22人死亡、インターフェロン製剤8製品


 厚生労働省は25日、慢性C型肝炎の治療に使われるインターフェロン製剤の7社8製品の副作用で間質性肺炎になったとの報告が04年4月~今年5月に計223件あり、うち22人が死亡していたとする調査結果を公表した。


 同製剤で間質性肺炎の副作用が起きることはこれまでに知られており、製品の添付文書で警告されているが、同省は使用に際して改めて注意を呼びかけている。


 8製品の推計使用者数は計16万8800人。最も副作用報告が多かったのは、中外製薬の「ペグインターフェロンアルファ―2a」(商品名ペガシス)で、124人(死亡13人)だった。この124人のうち11人は過去に間質性肺炎を患っていた。


 次に多かったのは、シェリング・プラウの「ペグインターフェロンアルファ―2b」(商品名ペグイントロン)で、78人(同6人)だった。

 厚労省は「ペガシスについては既往歴のある患者に高い確率で副作用が起きる傾向にある」として、既往歴がある患者に投与しないよう添付文書に書き加えるよう指示した。
Asahi.com (朝日新聞社)9月25日

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この記事のコメント

「偉そうに恐縮ですが」<m(__)m>・・人生は ”幸せ”になる為にあるもの。絶対に!絶対に!負けないで下さい!調子が良くなったら、そちらへ自分が行ったりして会いたいものです。\(^o^)/
2008-09-27 Sat 12:23 | URL | 智太郎 #Cv7CRq2s[ 内容変更] | top↑
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