ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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ウイルス性肝炎患者の内部障害者認定は?

 現在、ウイルス性肝炎患者は、現行の障害者法制の対象とはなっておりません。ウイルス性肝炎患者は、全国に350万人の患者がいるとされ、結核に変わる「今日の国民病」とも言われている。それでは、何故、内部障害者として認定されないのでしょうか?
 ウイルス性肝炎が、治療によって完治する可能性があり、病気が固定されないというのが理由だということですが、それでは、肝硬変や肝がんの患者はどうなのでしょう。慢性肝炎患者は、確かに治療によって完治する可能性を残しておりますが、肝硬変や肝がんの患者は、元の健康な身体に戻す事は難しく、命を失ってしまう不安とも闘わなくてはいけません。肝炎を発症し、肝硬変や肝がんになるまでにも経済的負担や社会の偏見・差別など様々な負担を強いられ、今後も更なる高額の治療費の負担を抱えることになるのです。

 このブログの主題となっているように、ウイルス性肝炎そのものは、その殆どが、国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」なのです。恐ろしいことですが、国民誰にでもウイルス性肝炎に罹患してしまう可能性があったのです。原因とその被害の蔓延の責任は国にあるのです。何故、この事実がもっと重く受け止められないのでしょう。ウイルス性肝炎患者全員の救済に今すぐ取り組まなければならないのは当然のことと考えます。
 その中でも、肝硬変や肝がんの為、年間4万人もの肝炎患者が死亡している現実は、もはや一刻の猶予も許されません。ウイルス性肝炎患者全員の内部障害者認定が上記のような理由で無理だとしても、病気がある程度固定される肝硬変や肝がん患者の内部障害者認定は、当然早急になされなければならないと思います。
 
 
 
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