ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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糖尿病治療用注射器使い回し!

糖尿病治療用薬のインスリンを自己注射する為のペン型注射器が、大阪市内の病院で複数患者に使い回されていたとして、厚生労働省は3日、医療機関に注意を即すよう求める通知を都道府県に出した。
 使い回しがあったのは、大阪市豊島区の明星病院。9月に同市保健所の立ち入り調査でわかった。少なくとも過去5年間で延べ63人に使い回してたという。健康被害は確認されていない。ペン型注射器は1人の患者で使うもの。複数患者で使うと感染症の恐れがある。         
2008年10月3日 asahi.com医療・健康ニュース

 心配していた事が、又、現実に起こってしまった!やはり血糖値採血穿刺器具の使い回し事故は、氷山の一角だった。それにしても、医療関係者の感染に関する意識の低さは深刻な問題である。歯科医による注射器の使い回しに関しても同様で、医療関係者の意識改革を徹底的に行わない限り、更に広がりを見せるのではないでしょうか?
 しかし、厚労省は最初の事故(血糖値採血穿刺器具使い回し事故)の発覚後、使い回しの危険性がある器具について直ぐに医療機関に調査をかけないのでしょうか?私たち一般人でも予想がつくことなのに、どうしていつも後手後手になってしまうのでしょう。厚労省の方の意識の中に国民の安全・安心を守るという意識が欠落しているように思えてなりません。
 唯、今回の件が事故ならば今後改善されて防止されると思いますが、問題は感染の危険性を把握しているにも関わらず、消毒すれば大丈夫として、経費の節約を考えてこういった医療行為が行われているならば、こういった行為を行った医療機関は決して許されるものではありません。今の世の中、不正な事が次々と横行しています。しかし、患者の命を守るための病院でこのような不正な医療行為が平然と行われているとしたら、私たち患者は何を信じればよいのでしょう。
 今回の件を契機として、2度とこのような事を起こさないよう大いに反省して頂きたいと思います。
 
 
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