ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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新インターフェロン「Locteron」とは?

慢性C型肝炎の治療薬として開発が進められてきたBiolex社の「Locteron」が、発売に向け商業化権利の完全取得を発表した。
 日本で承認され発売となるのは、いつごろになるのかと、つい色めき立ってしまう。というのも、この新しいインターフェロンは、やはりリバビリンと併用治療になるとのことですが、C型肝炎患者に対して2週間に1度の投与で現在のペグを超える効果があるというのです。何といってもインフルエンザ症状の発現頻度や重症度が低く、現在、治療中のペグイントロンとリバビリンの併用療法では、未だに陰性化せず、肺や気管支に欠陥を持つ私にとっては、待ち望まれる薬剤なのであります。いずれにしても、副作用で治療を中断する患者さんが多いことは、問題です。1日も早く、副作用のない治療薬の開発をお願いしたいものです。
 しかし、米国食品医薬局(FDA)や他の国際的な規制当局の販売承認を受け ていないことから考えると、数年先になるのかもしれません。この件に関して詳しい情報が少ないので、正確性には問題があると思われます。
 明日は20週目のウイルスの値が分かりますが、過剰な期待はせず、駄目でも次があるさぐらいの気持ちで望みたいと思います。

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