ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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治療の半分が終わったけれど!

 昨日、24本目のペグイントロンを打ってきました。これでやっと治療の半分を終えた訳です。但し、私は未だにウイルス除去には至っておりません。しかし、徐々にではありますが、ウイルスの数も減少し、トランスアミナーゼ(AST,ALT)の値も低く抑えられています。ですから、可能性が残るとしたら治療の延長が必要となるでしょう。しかし、副作用が多くその上強く出て、今でも一杯一杯の私に72週の治療が続けられるのか心配です。最近、リバビリンの量を増やしたことが原因なのか、全身の痒みが増し、脱毛が多く見られるようになりました。治療を終えるころには、禿げ上がっているかもしれません。しかし、少しでも可能性が残るならチャレンジしていきたいと思います。将来への希望を失わないようにする為に。
 
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