ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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肝移植経験者と免疫?

 肝臓移植経験者である私は、免疫抑制剤を服用することによって、拒絶反応など致命的な状態となることを防いでいる(自己の免疫が、ドナーから貰った肝臓を異物として攻撃するから)。しかし、免疫を抑えるという事は、逆に、色々な病気にかかり易くなることにつながるのではと考えてしまい自問自答することがあります。それでは何故C型肝炎だからといって、移植者に自己免疫肝炎になる危険性も考えられるインターフェロンが打てるのだろう。人間の身体が持つ不思議な側面なのでしょうか?
 私は、肺と気管支にも欠陥があるので、風邪をひき易く十数年前からサプリメント(アスコルビン酸粉末(ビタミンC)とビタミンEを組み合わせて結構多めに服用)を飲み続けています。勿論、移植手術後の10か月位は、飲みませんでした。しかし、それ以来風邪などはひいたことがありません。たかがサプリメントと馬鹿には出来ない大きな成果です。こうした抗酸化ビタミンは、自己免疫を上げると言われているので、私のような移植者がやってはいけないことなのかもしれません。でも自分が納得してやっていることなので、後悔はしません。
 私の知っている方で、私と同じC型肝炎の末期から肝移植に至った方がおられます。この方も移植後、C型肝炎が再発し、ペグ・リバ療法によって陰性になられた方です。この方が、「インターフェロンを打っていたころは風邪などひかなかったのに、やめた途端風邪をひくようになった。」こんな風に仰いました。インターフェロンを打つという事は、自分の免疫を上げる結果につながっているので、打っている間は、風邪などのウイルスを撃退する力があったと予想できますが、インターフェロンを打たなくなれば当然、免疫力が落ちるので、風邪などひきやすくなるのではないでしょうか?
 と、そんな簡単な問題ではないでしょうが、免疫が落ちた分を補充する何かが必要なのかもしれません。
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