ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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ウイルス検査(24週後)の結果 

 24週後のウイルス検査の結果を頂いてきました。正確には1週ずれているので、25週後ということになりますが、残念な結果になってしまいました。
 トランスアミナーゼの値がこれまでになく低値だったので、ウイルスもきっと減少しているだろうと思っていたのです。ところが予想に反して上昇していました。何故なのでしょう?ウイルスが微妙に変異して、この治療でウイルスを消すことはもう無理なのでしょうか?
 元々、肝移植者は、免疫抑制剤の服用もあり、最新のこの治療でもウイルスが消えにくいと聞いておりましたが、やはりそうなのでしょうか?こういう結果もあると考えていたので、過度の期待はしないようにしようと思っていたのに、少なからずショックを受けています。
 私は身体に欠陥が多い為なのか、副作用がかなり強く出ます。その結果が致命的なことにつながるので、あまり長くはこの治療を続けることは出来ないと思っています。それだけにこの治療にかける思いが強く、どんなに苦しくても途中で投げ出すことのないようにと頑張っていたのです。
 とにかく、3週後の主治医の診察時にどういう判断が下されるのか分かりませんが、先生の判断に従おうと思っています。

ウイルスの値の変化(TaqMan HCV)
開始前→6.7 4週後→5.1 8週後→4.2 12週後→4.0 16週後→3.5 20週後→3.0 24週後→3.3
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