ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

未だにこんな事が???

ペグ3回目の投与から2日目、注射を終えて5時間が経過したころでしょうか、頭痛とめまいでふらついて立っていられなくなりました。それでも昨日は、なんとか食事もとって、座っていれば大丈夫かなと思えるぐらいでした。しかし、昨晩は激しい頭痛の為、よく眠れず、今日もそれを引きずっている状態です。
 そんな時、耳に入ってきたのが、
血糖値測定用穿刺器具使い回しというニュースでした。もうびっくりです。
未だにこんな事が行われているのかとあきれかえってしまいます。島根県益田市のクリニックで、採血血糖測定の際、採血に使用した器具の針を変えずに、1か月の間かなりの患者に使いまわして、B型肝炎やC型肝炎の感染者が出たというものであります。ウイルス性肝炎問題で注射器の使いまわしや針の未交換予防接種が、どれだけのウイルス性肝炎患者を生み、その蔓延をまねくことになって、大問題となったというのに
未だに医療従事者が、このような事件を起こすなんて信じられない気持でいっぱいです。県の調査によって発覚したとのことですが、聞く処によれば、この事件は氷山の一角で広がりを見せそうだということです。そうなってくると大問題になるかもしれません。
 しかし、教訓を生かし、真摯な医療を続けてこられた病院や医療従事者には本当に迷惑な話だと思います。ウイルス性肝炎は、最悪命が奪われてしまう病気です。「モラル」の一言でかたずけられる問題ではないと思います。
 懸念するのは、この事件が大問題となり、病院や医療従事者の減少につながらなければと思います。
スポンサーサイト

別窓 | ウイルス性肝炎問題 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<ペグ投与3日目 | ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) | 明日はペグ投与の日>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。