ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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インターフェロン治療助成「要件緩和」与党PT

 肝炎のインターフェロン(IFN)の治療費助成の申請件数が低迷している事を受け、与党肝炎対策プロジェクトチーム(PT、川崎二郎座長は4日、助成要件の緩和を求める要望書を厚生労働省に提出した。

 4月に始まった現行の助成制度では、B,C型肝炎のIFNの治療費の自己負担額を、世帯所得に応じて月額1万~5万円に抑えている。PTは、子供に扶養されている年金受給者の負担を軽くする為、そうした人たちの申請に対しては、世帯でなく個人の所得を基準に助成額を決めるように求めている。同制度の4~8月の申請は約2万6千件で、当初見込みの5割程度にとどまっている。 asahi.com12月4日


 本当にウイルス肝炎撲滅をしようと思っているのでしょうか?この程度の要件緩和で治療を開始しようという人がどの程度増えると読んでいるのでしょう。与党PTの案は、患者に目を向けたものとは思えない。予算の枠組みの中でしか考えられてはいない。現行の助成制度自体に、問題があると指摘されているのですから、本当の意味で、肝炎患者を支援する視点に立った、もっと根本的な助成制度というものを考えて頂きたいと思います。
 選挙はいつになるか不透明な状況ですが、現与党PTに、「医原病」であるウイルス性肝炎の患者を救うための「肝炎対策法」を成立させ、患者を救うことなど出来るのでしょうか。勿論、この問題は超党派で考えなくてはならない事なのですが、リードする与党の案がこれでは、本当に心配です。

 
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