ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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28週後のウイルス検査

 28週後のウイルス検査の結果が分かりました。実際には1週ズレテいるので29週後の結果なのですが、タックマン方式で2.8でした。24週目の結果では、3.0から3.3に上昇し、この治療を続けてもウイルスを消すということは難しいと言われていたので、48週終了後の治療をどうすれば良いのかと考え、悩んでおりました。しかし、一旦上昇した数値が少しでも減ったという事をどう考えれば良いのでしょうか?
 
川西先生のブログ(「肝臓病と共に生きる人々を応援します」)によれば、72週の延長治療を認める際の基準は、タックマン法で測定している場合、12週でウイルス量が100分の1になり、かつ36週でウイルスが消えた場合に認められる基準となるとのことです。私の場合、一つ目の条件はクリアしているものの、今の状況では36週でのウイルス除去は厳しい状況です。そうなると48週終了後の治療をどうするかを考えなくてはなりません。副作用に苦しんでいるだけに、これ以上続けられるのかとても不安です。主治医との相談となるとは思いますが、どの治療を選択すれば良いのかは難しい選択になると思います。
 返す返すも残念なのは、今年4月から保険適用となっていたウイルス除去療法にチャレンジ出来なかったことです。知人やブログを読む限り、この治療法が良好な評価を得ている事を考えると悔いが残ります。情報が遅れ、患者に治療を選択する事が出来ない状況は、避けなければならないと思います。保険適用となっている以上、この治療法の医学的な知見が確立していないとは思えないのですが、未だ、広く行われていないのには何か理由があるのかもしれません。
 しかし、今後どういう選択になってもウイルスとの闘いはこれからも続きそうです。体力が続く限りは挑戦し続けることになると思います。
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この記事のコメント

 自分のリンク内の誰かが言っておりましたが、「ウガイ」「手洗い」「食事前ウガイ・歯磨き」は当然自分もしてますが、トイレの便座にウイルス・細菌がとっても多いそうですよ(T_T)お互いに気をつけましょうね・・
2008-12-08 Mon 15:41 | URL | 智太郎 #Cv7CRq2s[ 内容変更] | top↑
 私たちは免疫抑制剤を服用しているため、普通の方と比べて、ウイルスや雑菌に感染するリスクが高いため、ウガイや手洗い、食後の歯磨きは欠かせません。
 智太郎さんのご指摘のように便座シートなども気をつけなくてはなりませんね。
 特に、新型インフルエンザが、怖いですね!
2008-12-08 Mon 16:26 | URL | peguriba #-[ 内容変更] | top↑
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