ペグ・リバ日記(ウイルス性肝炎に負けるな!)

ウイルス性肝炎は国の薬事行政のミスから生まれた「医原病」です。原因とその被害の蔓延の責任が国にあるのは明らかです。全国350万人以上のウイルス性肝炎患者全員の平等な救済を勝ち取るための闘うブログです。

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我が国のB型、C型ウイルス性肝炎患者・感染者は350万人以上と推定されています。それでは何故このようにたくさんの人々がこの病気に感染し、苦しんでいるのでしょうか?もう一度良く考えてみましょう。

 その殆どの原因は注射器の針・筒を変えない不潔な予防接種や血液製剤輸血などによる不適切な医療行為です。従って、国の薬事行政のミスから、自ら防ぎようのない原因で感染した「医原病」といえます。問題は、上記のような行為をすれば、ウイルスに感染するという医学的知見があったにも拘らずこのような医療行為が漫然と行われたことです。ウイルス性肝炎は、知らないうちに感染し、やがては肝硬変や肝がんに進行し、死に至る本当に怖い病気であり、国民誰もが感染してもおかしくない状況におかれていたのです。こんなことが許されるのでしょうか?
 ウイルス性肝炎の原因と被害の蔓延の責任が国にある以上、国の責任において速やかに感染患者に対し、治療費支援などの支援策を実現すべきではないでしょうか。しかし、肝炎患者に対する支援は遅々として進んでおりません。本年4月よりインターフェロンの助成は始まりましたが、問題も多く山積みです。1日も早く、患者の立場に立った支援策の制定が望まれています。
 このような状況を打破する為、福井県内の患者会(福井、大野、勝山)も肝炎患者支援のための全国キャンペーンの主旨に賛同し、来年街頭キャンペーンを実施する予定で、準備を進めています。家族、友人、知人、出来るだけ多くの方の参加を呼び掛けたいと思います。
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